部下への思い

地域のこどもの笑顔の為に建物と心を笑顔に変えるビルメンテナンス

プロスタイル株式会社

部下への思い

業務部の川口君が事故を起こして一カ月が経ちました。

その日は飯田社長の方から夜おそらく23:00頃だったと思います。

「川口が事故を起こしたらしい、病院に搬送されているらしいから一緒に来てくれ。」

という連絡でした。

最初の情報では両足骨折しているという情報程度であーあやっちゃったなくらいの思いで病院に行きました。

病院に着くと一緒にその日を過ごしていたお友達が待っていてくれすぐに現状を伝えてくれました。

意識不明、骨折箇所多数、内臓関係検査中。

とんでもない事故でした。

今生きているだけでも奇跡だと。

その日はオペが長引きそうだという事で会えずに帰りました。

その日飯田社長と生きてくれてただけでもラッキーだなと言う会話をしながら帰ったのを覚えています。

現状は全ての手術を終え、リハビリが本格的に開始したところまで来ています。

facebook等で本人の今の心境が伝わってきます。また側で支えている家族や彼女の想いが伝わってきます。

前向きでいい経験をしたなど自分には到底その立場で考える事など出来ません。

そんな経験したくないと思うのが正直なところです。

しかし川口君は今とても輝いています。

人間はいろいろな経験をし、成長する生き物です。

自分も今回の川口君の経験からたくさんの学びを得ています。

今当たり前のように仕事してる事。

当たり前のように家族がいる事。

当たり前のように仲間と過ごしている事。

全てに感謝しなければならない。

ここに強く学ばさせて頂きました。

これからたくさんの壁を乗り越えていかなければならない川口。

プロスタイルの人間は待っています!

ありがとう。

業務部 木内