床材には様々な清掃方法が求められます

お客様にあったご提案をプロが致します

プロスタイル株式会社

Page_Title_11

床材を知ることは清掃の上で大切

ビルメンテナンスをしていく際に、どんな場所も、一定の方法で床清掃(掃除)をすれば良いというわけではありません。
床の材質によって、特徴というのはあります。それを配慮することができないと、効果的な清掃ができなくなるだけでなく、素材を傷めてしまったり、あるいは、より汚してしまうことがあります。

ただ、この床材の知識や、それにあわせた床清掃(掃除)の方法を知るということはなかなか難しく、専門的な知識が必要になるのです。
もちろん、床清掃(掃除)を専門としているプロスタイルであれば、知識、技術ともに、十分に兼ね備えているので、ビルメンテナンスの際にも床の材質にあった、適切な方法で、キレイにしていくことが可能です。

【資料請求はこちらまでお気軽に!】

会社名※必須入力
メールアドレス※必須入力
ご連絡方法※必須入力  TEL メール
ご用件※必須入力

banner_1
banner_2

 

床の材質の種類

ビルメンテナンスでは実に多くの床材を扱っていきます。
一般的に床の素材としてあるのが、以下になります。

sozai4sozai5sozai1sozai2sozai3

これらを利用している場合、それぞれ、特徴は当然違い、素材に適さない方法で床清掃(掃除)をしてしまうと、痕になってしまったり、傷んでしまうことになります。

 

【資料請求はこちらまでお気軽に!】クリック!→資料請求

toiawase9


sozai4化学系の材質は一般的にはタイルなどの名称で知られることが多く、樹脂系床材のことを意味しています。その特徴から、水周りに利用されることが多く、比較的、利便性が高い特徴があります。
化学系の材質と一言で言っても、この中にも種類が存在します。

ビニル系素材

化学系ビニルこのビニル系素材は、洗剤に対して耐久度が高く、比較的洗浄はしやすいことが多いです。しかしビニル系素材によって、弾力性があるものと、ないもの、吸い込みがあるものとないものなど、特徴が分かれるものも多く、同じビニル系だからと言って、全て同じ特徴であると判断することはできません。
ビニル系の中でも、メンテナンスがしやすい素材として、コンポジションビニル床タイルがあります。
このコンポジションビニル床タイルは、弾力性はほとんどありませんが、樹脂ワックスの密着性が高く、他のビニル系素材に比べて、汚れにくい性質を持っています。
ビルメンテナンスの際に、床清掃(掃除)で、ワックスや、洗剤の特別な選定というのが必要なく、制限が少ないので、床の清掃もしやすいです。
この他に、

ホモジニアスビニル床タイル
ラミネートホモジニアスビニル床タイル
凹凸タイプラミネートホモジニアスビニル床タイル

などがあります。
これらはコンポジションビニル床タイプと比較されるように、ホモジニアスビニルタイルタイプと呼ばれることがあります。
比較的弾力性があり、吸い込みがほとんどない、樹脂ワックスの密着性に劣るという特徴を持っています。そのためコンポジションビニル床タイプに比べて、扱いが難しく、ワックスや洗剤の利用で注意点が多くあります。ビルメンテナンス、床清掃(掃除)の場合に同じビニル床でも、微妙な扱いの違いを意識する必要があるということです。

【資料請求はこちらまでお気軽に!】クリック!→資料請求

塩ビシート系

塩ビシート塩ビシートは、床素材として吸い込みが少なかったり、可塑剤の表面移行が起こることが多いという理由で、ワックスのハジキが怒ってしまうことが多くあります。そのため床清掃(掃除)、ビルメンテナンス時の初期の洗浄の際には、洗剤の希釈を濃くし、丁寧な洗浄が必要になっていきます。
弾力性があり、洗剤に対する耐久性などにも優れていますが、ワックスの密着性に劣るので、このような特徴になっています。床清掃(掃除)やビルメンテナンスでの床の施工後しばらくは、汚れや、ヒールマークのように強い圧力がかかる刺激に対して、痕が残りやすくなるので注意が必要になります。

【資料請求はこちらまでお気軽に!】クリック!→資料請求

クッションフロア系

クッションフロア弾力性が非常に強いものがあるのが特徴であり、吸い込みはほとんどなく、樹脂ワックスの密着することはあまりない特徴を持っています。
弾力性があるということから、外からの衝撃を吸収しやすい傾向にあります。歩いている人にとっては心地よさを与えることができます。しかしこれは、同時に、床材の変形が活発に起こることを意味し、床清掃(掃除)時、ビルメンテナンス時に樹脂ワックスをあまりに熱く塗り過ぎてしまうと、床材が変形していくのと同時に、ワックスの膜が割れてしまうことが多くなります。
床清掃(掃除)やビルメンテナンスの時、ワックスなどは密着性に特化したものを選ぶ必要があり、なるべく薄く柔軟性のある、班樹脂製ワックスを床に対して利用していくのがおすすめとなります。

【資料請求はこちらまでお気軽に!】クリック!→資料請求

インレイドシート

インレイシート床清掃(掃除)、ビルメンテナンスの際、化学系床材の中でも、扱いやすい特徴を持っています。
弾力性はそれほどありませんが、耐洗剤性に優れており、樹脂ワックスの密着性も優れているものが多いです。
ビルメンテナンスをしていく際にも、床清掃(掃除)をしていく際にも、汚れにくい特徴を持っているため、メンテナンスは他の床素材に比べて、やりやすい素材となっています。
洗剤や、ワックスで特別注意しなければいけない点もなく、用途に合わせて、比較的自由に洗剤、ワックスを選ぶことが可能です。

【資料請求はこちらまでお気軽に!】クリック!→資料請求

リノリウム系

このリノリウム系は特殊な特徴を持っているので、床清掃(掃除)、ビルメンテナンスでは扱いに注意が必要です。床の素材として摩擦に弱い傾向があり、吸い込み性も通常は少ないのですが、摩擦によって、非常に多くなります。
紫外線によって偏食をしてしまったり、アルカリ性のハクリ剤を利用することでも変色をしていきます。また洗剤に対する耐久性も低いので注意が必要です。
ワックスの密着性には優れている傾向にあります。専用のフロアシーラーを利用するなどし、変色、摩擦をできるだけ防いでいくビルメンテナンス、床清掃(掃除)が、床材としての寿命を長持ちさせていくためのポイントになります。

【資料請求はこちらまでお気軽に!】クリック!→資料請求

ポリウレタン系

ポリウレタン床清掃(掃除)、ビルメンテナンスで利用する際の床素材のポリウレタン系は、摩擦に強く、吸い込みはほとんどありません。また、樹脂ワックスの密着性が悪いという特徴もあり、このポリウレタン加工処理された、リノリウムは、通常のリノリウムとは違う、扱い方が必要になります。専用のフロアシーラーを利用しても高い密着性は実現できないので注意が必要です。
床清掃(掃除)、ビルメンテナンス時、洗剤に対する耐久性に強くない傾向があり、ワックスを利用していく際には、密着性と、耐水溶着性に特化した、樹脂ワックスを床に利用する必要があります。

会社名※必須入力
メールアドレス※必須入力
ご連絡方法※必須入力  TEL メール
ご用件※必須入力


sozai5石系ということで、耐久性は高いように見えてしまいますが、洗剤の選択が重要であったりと、メンテナンスで気をつける点は比較的多くあります。

この石系の床材は、種類として大きく分けていくと、天然の石を利用した床材と人が人工的に作った石を利用した石才になります。
高級感などを出していくには石系の床材はピッタリですが、ビルメンテナンスや、床清掃(掃除)で注意しておく点を知っていることは必要です。

御影石材

御影石系は、吸水性は低い材質です。常に固い素材であり、薬品などに対する耐久性は高いものになっています。床清掃(掃除)、ビルメンテナンスでの扱いは比較的容易な床素材と言えるでしょう。
仕上げ方によって、本磨き、水磨き仕上げというように種類分けされていきますが、本磨き仕上げは、とても耐久性が高いことで有名であり、汚れにくい性質を持っています。そのため簡単な水洗いなどでも、比較的床の汚れが落ちやすく、キレイな状態を保ちやすいという特徴も持っています。
床清掃(掃除)、ビルメンテナンスの際の、本磨き仕上げは水洗いで十分であることが多いですが、磨いていく際には、専用のパッドを利用していくことが必要です。ただ、固いという性質から、輝きなどを取り戻すことはなかなか難しい傾向にあります。

【資料請求はこちらまでお気軽に!】クリック!→資料請求

11092973_866293813424431_1641157961_n 11139555_866293816757764_1172508545_n
施工前=> =>施工後の輝きをご覧下さい!
11083857_876627765726995_2188234416049734713_n 10346046_876627799060325_8893091559889588133_n
施工前=> =>施工後の輝きをご覧下さい!
大理石系

大理石石系の床材としてはやわらかい性質を持っているので、床清掃(掃除)、ビルメンテナンスの際に注意が必要です。
吸水性が高いものであると、汚れがしみこみやすくなってしまうため、比較的頻繁なメンテナンスが必要になります。どちらかと言うと、屋内向けの材質であり、清掃をしていく時に、研磨力の高い道具を利用してしまうと、それだけで傷が付いてしまうことも多いです。
床清掃(掃除)、ビルメンテナンスの時には、床に対して、研磨力の少ない、柔らかいもので、磨いていくことが大切です。

【資料請求はこちらまでお気軽に!】クリック!→資料請求

スレート系

スレート系の石床材は、硬く、そして汚れにくい材質として利用することができます。
ビルメンテナンスや床清掃(掃除)をしていく際、御影石系と似ている特長になるのですが、唯一絶対の違いとしては吸水性がそれなりに高く、汚れがしみこみやすいという特徴があるところです。汚れ自体は目立ちにくいのですが、汚れがしみこんでしまった場合、床清掃(掃除)やビルメンテナンスでその汚れを取ることが難しくなってしまう場合もあります。
このしみこみを防ぐために、ワックスを利用して防止するというメンテナンスが効果的です。石材質として床に凹凸がなかなか多くあるので、今朝喜の細い、ブラシなどで、こすっていくことで効果的に床の汚れを落としていくことができるようになります。

【資料請求はこちらまでお気軽に!】クリック!→資料請求

テラゾー系

テラゾ系の石材は、人工的に作られた石材であり、そこまで硬くない石材となります。
そのため傷が付きやすく、汚れにおいても耐久性というのはそこまで高くありません。
そのため屋外などでの利用ではなく、屋内での利用がメインになる石材と言えます。
ビルメンテナンス、床清掃(掃除)をする際に、大きな制限はありませんが、床がやわらかいという特性上、研磨性の強い道具を利用してしまうと、一気に傷が付いてしまう傾向にあります。
そのため床清掃(掃除)、ビルメンテナンスをする時は研磨性の少ない床清掃用のブラシを活用していくことが必要です。

会社名※必須入力
メールアドレス※必須入力
ご連絡方法※必須入力  TEL メール
ご用件※必須入力


sozai1セラミックタイルは、床の素材の中でも、耐久性と見た目の両立ができている材質として、現代ではいろいろな場所で活用されています。
傷が付きにくいという特徴と、メンテナンスがしやすいということで、汚れにくく、扱いやすい特徴を持っていると言えるでしょう。床清掃(掃除)、ビルメンテナンスは比較的楽になります。

ただ、そのようなセラミックタイルには決定的な弱点があります。セラミック
それは、セラミックタイルの床表面に空いている、非常に小さい穴です。ここに汚れが入ってしまうと、取り出すのはとても難しくなります。
あらかじめ予防をしておくことや、専用の洗剤、機器を適切に利用していくことが、床清掃(掃除)、ビルメンテナンスの上で、大切になります。

会社名※必須入力
メールアドレス※必須入力
ご連絡方法※必須入力  TEL メール
ご用件※必須入力


sozai2

ウィルトンカーペット系

カーペットウィルトンカーペット系は、耐久度の高いカーペットとして人気があります。しかし、床清掃(掃除)やビルメンテナンスの際に、水洗いや、洗浄力の強い方法で汚れを取ろうとすると、ムダ毛が発生してしまいやすい床素材です。

そのため、床清掃(掃除)、ビルメンテナンスの際には、洗浄作業と同時に、ムダ毛を吸取るバキューム作業を床に対して行なっていく必要があります。

 

【資料請求はこちらまでお気軽に!】クリック!→資料請求

タフデッドカーペット系

262733_180830031973442_6602118_nタフデットカーペットは、その製作過程上、糸を固定する固定剤が利用されているのが特徴です。
床清掃(掃除)、ビルメンテナンスの時には、床のカーペットの色落ちが発生してしまうこともあるので、洗浄の仕方には注意が必要です。
ただ、カーペットの中では、床清掃(掃除)、ビルメンテナンスの際に、汚れを比較的落としやすい、メンテナンスしやすい部類に入るので、床素材としての扱いやすさはあります。

 

【資料請求はこちらまでお気軽に!】クリック!→資料請求

OAフロア系

オフィスなどで利用されることが多いOAフロアは、ビルメンテナンスの時や、床清掃(掃除)の時には、大きな注意が必要になります。
OAフロアの下に電気配線などがしてある、または電気機器に関する端末が納まっている場合が多い、この床素材は、床清掃(掃除)、ビルメンテナンスで水を積極的に利用することが難しくなりがちです。
フロアの床の素材としても、化学系床材を利用しているのか、どうかということで注意が必要になります。

【資料請求はこちらまでお気軽に!】クリック!→資料請求

会社名※必須入力
メールアドレス※必須入力
ご連絡方法※必須入力  TEL メール
ご用件※必須入力


sozai3

木の床材は、他の材質にはない温かみを与えてくれる特殊な床材質です。
そのため雰囲気を柔らかいものにしていきたいというニーズに、一番応えてくれる材質になります。

ただ、床清掃(掃除)、ビルメンテナンスの際には、扱いに注意点が多くあるのが、ネックであり、床清掃(掃除)やビルメンテナンスでの制限も比較的多くあります。

無垢床材系

無垢木床床の素材として、木の自然さを一番出している床材であり、床清掃(掃除)、ビルメンテナンスでは手間がかかってしまったり、気をつけなければいけない点が多くあります。
基本の変化や、湿度の変化によって、気が収縮したり、傍聴したりするため、環境によっては傷みやすくなっていたり、汚れが溜まるスペースが多くできてしまう場合があります。
また反りなどが生じてくることも多いので、床材としての扱い難しい傾向があります。
床清掃(掃除)、ビルメンテナンスの際にはからぶきによる丁寧な手入れが必要であり、ワックスも薄く延ばしていく方法になります。
大量のワックスや、塗料を塗ってある場合、塗料専用のワックスを利用してしまうと、素材として傷んでしまう原因になります。

 

【資料請求はこちらまでお気軽に!】クリック!→資料請求

複合フローリング

IMG_0563関わっているメーカーによって、特徴が大きく変わってくる傾向にあり、どのような制限があるかは、メーカーに確認してみないとわからない難しさがあります。
床清掃(掃除)、ビルメンテナンスをする時も、床素材に対する確認は必須です。
種類としても、どのような構造になっているかによって非常に細かく分けることができるので、商品名などを確認し、まずはメーカーで確認していくのが一番と言えます。
床清掃(掃除)時、ビルメンテナンス時に見ただけでは、床の特徴がどのようなものであるのかわからないことも多いです。

【資料請求はこちらまでお気軽に!】クリック!→資料請求

会社名※必須入力
メールアドレス※必須入力
ご連絡方法※必須入力  TEL メール
ご用件※必須入力

建物の美しさだけでなく、環境の美しさへの配慮も

ビルメンテナンス業界は、建物の美しさを重視することはできても、環境の美しさへの配慮が足りなくなってしまうことが、どうしても多いです。
清掃の仕方、ワックスの利用の仕方1つで、環境への負担は大きく減らすことができるのです。ビルメンテナンスを専門に扱う会社として、それらは知っておかなければいけない知識、技術であり、自然への配慮が、ビルメンテナンスの技術の向上、効率化を促進させてくれる面もあります。

弊社のウルトラフロアケアシステムは、環境を重視し、効率を上げていく画期的な仕組みです。
環境への関心はこれからも、ずっと、高く維持していかなければいけない要素でしょう。
それができていれば、ビルメンテナンス管理としての美しさ、美観の継続度も高いレベルで保っていくことができると考えています。

【資料請求はこちらまでお気軽に!】クリック!→資料請求

DSC_5147-1

toiawase2